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当園に興味を持っていただききありがとうございます。
ご入園やご見学については、下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

入園について

Q1. 池田町外に住んでいても入園することは可能ですか?

①入園希望日時点でお子様の年齢が3歳未満のお子様の場合

お住いの市町村によって入園の手続きやルールが異なります。
例えば岐阜県大垣市の場合、父親もしくは母親の勤め先が池田町であることが条件に、当園への入園が認められています。
「みどりの森八幡こども園への入園を検討しているのですが、入園は可能ですか?」とお住いの市町村の子育て支援課や福祉課等でお尋ねいただければと思います。

②入園希望日時点でお子様の年齢が3歳以上のお子様の場合

お住いの市町村の認可等に関係なく、1号認定で入園することができます。
その場合、みどりの森八幡こども園で直接入園手続きを行っていただきます。

Q2. 里帰り出産で姉や兄を短期間預けたいのですが可能ですか?

県内では近隣の市町村をはじめ中津川市や瑞穂市、県外では名古屋市や東京都、石川県等から里帰り出産で1~4ヶ月程度の短期入園の実績が多数あります。

入園可否の流れはQ1と同様です。
ひとつ注意していただきたいのは、里帰り出産で短期であっても入園となる場合、今通っている保育園・幼稚園等は退所扱いになります。
一時預かりで園をご利用いただく方法もあります。
まずは園までお気軽にご相談ください。

Q3. 入園手続きはいつまでに行う必要がありますか?

入園は基本的に月初め1日からとなります。入園を希望される月の前の月の15日ごろまでに、役場または園まで入園申込書をご提出ください。

Q4. 支援(加配等)が必要な子どもを入園させたいのですが。

①池田町内に住民票のあるお子様の場合

手続きの時期にもよりますが、基本的に入園をお断りすることはありませんので、お気軽にご相談ください。事前にお子様と一緒に保護者の方に園を見学・体験してもらい、その時のお子様の様子を見させていただきます。その際、ことばの教室や小児科医(希望ヶ丘や岐大病院等)の診断書や検査結果、リハビリ等の支援計画がございましたら一緒にお持ちください。なお、お子様に保育者を加配するかどうかは専門家や池田町と協議の上、園が判断させていただきます。必ずしも保護者の方のご要望通りにならない場合がありますのでご了承ください。

②池田町外の市町村に住民票のあるお子様の場合

一度お子様と一緒に保護者の方に園を見学・体験してもらい、その時のお子様の様子を見させていただきます。
その上で療育手帳や診断名にかかわらず、以下の2パターンを想定しています。
A.お子様に保育者の加配は不要であると園が判断した場合
→入園可能です。よくある質問ー入園についてーQ1の通り入園手続きについてご確認ください。
B.お子様に保育者の加配が必要であると園が判断した場合
→お住いの市町村に当園へ入園希望の旨と「子どもを入園させるにあたって、保育者を加配して支援する必要があるので、市町村に人件費等(場合によっては福祉用品や補助具)の費用を補助してほしいと園に言われています。」とお伝えください。そのうえで市町村がお子様や当園に対してサポートをしてくださるのであれば、入園をしていただくことが可能です。サポートをしていただけないのであれば、市町村と相談の上他の保育施設への入園をご検討いただきますようにお願いいたします。

保育内容について

Q1. みどりの森八幡こども園の特色について教えてください

 園名にもあるように、自然あふれる園庭が自慢の幼保連携型認定こども園です。近年は異常気象や地域の見守りの希薄化、感染症の流行、動画コンテンツの充実等により、子どもたちが自由に外で遊ぶ時間が少なくなっているといわれています。
 そんな時代の中で、人間の本能を開放し、太陽の光や木々草花、昆虫、土や水などの自然に触れて遊ぶことは、人間としての土台を育むために必要な経験であると考えています。
 
 みどりの森八幡こども園では、自然の中でめいっぱい遊ぶ時間をもうけつつ、ピアノによる本物の音を使った音楽活動(リズム表現・歌唱)や、合理的に体を動かすことを学ぶ体育活動(マット・跳び箱・側転)、コミュニケーションの力を培っていくための異年齢活動など、子ども一人ひとりの発達段階に合わせた教育・保育をバランスよく展開しています。
 また、子どもたちが家庭ではできない様々な経験をしてもらうことを大切にしたいと考え、バスに乗って川や山、公園などへ園外保育を多く行うのも特徴です。

 子育て支援の面では、「ご家族と一緒に子どもを育てる」をモットーに、園で行ったことを保護者の方に共有させていただいたり、保護者参加行事(クラス参観・プール参観・運動会・発表会等)の中で園のことを知っていただく機会をつくっています。
 また、年に一回保護者アンケートを実施し、保護者のニーズを把握し園内環境を改善しています。保護者の方に喜んでいただくこと・安心して預けていただくことが、子どものより良い成長につながると考え、バリアフリーや保護者の負担軽減のための施設整備も実施いたしました。

 まだまだご説明したいことはありますが、百聞は一見に如かず、是非子どもたちが園で活動する様子を見ていただけたらと思います。
 園見学のご相談、お待ちしています。

Q2. 避難訓練や防災訓練はどのように行っていますか?

学校保健安全法に基づき、火災、浸水、不審者、地震などの様々な非常事態を想定した訓練を月に一回行っています。

Q3. 利用料について教えてください。

入園のご案内ページ、利用料金の項目をご覧ください。ご不明な点がございましたらお問合せいただけたらと思います。

Q4. 八幡こども園の特別支援教育(障がい児保育)について教えてください。

当園は、池田町ことばの教室をはじめ、希望が丘こども医療福祉センター、揖斐病院、大垣市民病院、その他の民間小児科医等と連携し(時には保護者と一緒に病院へ同行させていただくこともありました。)、お子様ひとりひとりの困り感や苦手意識、社会性の難しさや身体障害などに合わせ、その時のその子どもの状態に合った支援を行っています。
園生活では、他の子どもたちと同じことをしなければならない、外に出て行ってはいけない、束縛する、無理やり手を引っ張るといった禁止行為を極力避け、その子どもが安心して生活できること・落ち着いて生活できることを一番大切にしています。子どもがお外に出て行ってしまっても、保育者が遠くから見守り、十分に好きなことをさせてあげる、という保育を行うこともあります。
園の生活に慣れ、お子様が成長していく過程の中で、他の子どもたちと活動できる時間が少しずつ増えて行ったり、今までできなかったことができるようになったり、ゆったりとした生活の中で見通しをもちながら成長の喜びを保護者の方と共有できたらと思っています。
また、保育教材にはどろんこ遊びや自然体験をはじめ、お子様の心身を開放させる活動が多くあります。日々の生活・活動内容が時間単位で決まっており、次に何をするか行動に見通しが持ちやすいのも落ち着いて生活がしやすいポイントです。
1点、勘違いされやすいのが当園は支援が必要なお子様を訓練する場ではありません。ですので、医療機関等で行われている訓練の内容や支援計画、お医者様の意見を保育・教育の参考にさせていただくことはありますが、それと同じ行為を園内で行うわけではありませんのでご了承ください。
繰り返しになりますが、一番大切なのはお子様が安心して楽しく園の中で生活できることです。
その他ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

食事について

Q1. 食物アレルギーの対応について教えてください。

当園では、小麦・卵・乳・その他の食物アレルギーを持ったお子様の受け入れ実績が多数あります。保護者の方と毎月の献立表を共有させていただき、食べられるもの、食べられないものをしっかり確認させていただいたうえで、他の子どもたちとなるべく見た目が変わらないような形で別のものに置き換えて対応をさせていただいております。 (例)通常のパン→米粉パン マヨネーズ→マヨドレ 牛乳→豆乳 等 また、専用のトレーや明示等を行い、配膳で間違いが起こらないように工夫もしています。
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