給食提供理念 |ブログ|みどりの森八幡こども園

blog

給食提供理念

給食提供理念

令和5年度より、みどりの森八幡こども園では給食の提供理念を改革します。

~基本理念~
◎食べ物を大切にする気持ちを持つ
◎食べ物に興味関心をもつ

~背景~
◎ファストフードやコンビニ食の増加
◎旬ではない食材でも基本的に年中食べられる
◎冷凍食品の多様化
◎ご家庭での食意識・食教育に対する格差
◎原材料や水道光熱費の高騰
◎日本の食料自給率の問題

~ハード面~
◎給食の時間はたっぷり1時間確保し、個々のペースを尊重する。
◎先生から毎日子どもたちへ向けて当日の給食食材や季節食にまつわる話をする。
◎早く食べ終わった子どもは自由遊び。待つ時間を極力作らない。
◎準備や片付けなど自分でできることは自分でできるようにする。
◎子どもたちがどれくらい食べるのか意思表示をさせる(多め、普通、少なめ)。
→その上で自分の言葉には責任を持ちお残しをしないことを徹底する。
◎食品ロスの削減を徹底する。
◎おかわりはすべて食べ終わってから。好きなものだけおかわりはNG。
◎箸の持ち方、スプーンの持ち方、茶碗の持ち方、椅子の座り方の指導をする。
◎給食用エプロンの廃止
→汚れてもいい身なりにするのではなく、汚れないように工夫して食べる。
◎支援が必要な子どもは給食ルールにとらわれず個別に対応します。
◎これらの取り組みをご家庭とも共有し、保護者と連携して食意識の向上に努める。

                        みどりの森八幡こども園 園長 稲葉將志

TOP